デリバリートランクはどんな宅配型トランクルーム?口コミや評判、料金やサービス内容をご紹介

delivery

デリバリートランクという宅配収納サービスがあるらしいけど、ちゃんと使えるのかな?

デリバリートランクって悪い噂とか口コミは無いのかな。安心して使いたい。

デリバリートランクのサービス内容や料金をざっくり知りたい。

こういった疑問に答えます。

宅配便でトランクルームに荷物を預けられるサービスのひとつ、デリバリートランク。

宅配型とランクルームのなかでは異色な従量課金制の料金体系を取っており、預ける量が少ない場合は、安い値段で利用が可能です。

今回は、デリバリートランクのプラン内容からオプション、料金体系、口コミ・評判、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

デリバリートランクの利用を少しでも考えている方は参考にしてください。

なお現在、基本料金が1ヶ月分無料になるお試しキャンペーンが実施中です。

詳細は下記からご確認ください。

https://www.realtex.co.jp/

デリバリートランクとはどんなサービス?

デリバリートランクとはどんなサービス?

デリバリートランクがどんな宅配型トランクルームなのか、ご紹介します。

従量課金制の宅配型トランクルーム

デリバリートランクは従量課金制の宅配型トランクルームです。

預けるモノをリットル単位で計算し、100リットルまでは月360円の課金。

それ以上は、1リットルごとに3.6円といった形で料金が発生します。

使い方次第では、かなり月額料金を抑えて利用できるでしょう。

預ける量に関わらず、一定額の月額料金になるプランもあります。

また、自前で手配する宅配便で送るか、自分自身で倉庫まで運ぶか選択することも可能

自由度が高めな宅配型と言えます。

デリバリートランクの基本情報

ここで、デリバリートランクの基本情報をお伝えします。

下記のとおりです。

公式サイトhttps://www.realtex.co.jp/
料金体系箱単位
初期費用無料 or 3,600円
月額料金360円〜
預け入れ料金自己負担
取り出し料金自己負担
最低利用期間60日 or 180日
最小サイズとくに無し
最大サイズとくに無し
写真管理×
1点取り出し×
売却/処分対応×
クリーニング対応×
本専用プラン×
空調設備×
補償最大10万円
対応地域全国
取り出し日数7日間
配送方法利用者が手配する宅配業者
保管倉庫他社の提携倉庫
運営会社(株)丸山エンジニアリング
税込表記

デリバリートランクの対応エリア・地域

デリバリートランクは宅配便を使って荷物を送るサービスのため、全国どこからでも利用が可能です。

なお、提携倉庫自体は下記エリアにあります。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 宮城県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 福岡県

宅配型トランクルームは、関東のみに倉庫を持っているケースが多いので、宮城や愛知、大阪、福岡といった地方の中核都市にも倉庫があるのは珍しいですね。

地域によっては、他社よりも入庫や取り出しが比較的早い可能性もあります。

デリバリートランクのプランと料金

デリバリートランクのプランと料金

ここからはデリバリートランクのプラン別の料金をご紹介します。

プランは下記の2つです。

  • 少量個別タイプ
  • 割安定額課金タイプ

順にご紹介します。

両者の初期費用や月額料金は下記のとおりです。

プラン初期費用預け入れ送料月額保管料取り出し送料
少量個別タイプ無料自己負担360円/個※100リットル以上は3.6円/リットル自己負担
割安定額課金タイプ3,600円初年度:10,000円まで無料2年目以降:年4,000円まで無料3,600円※1,500リットル以上は3.6円/リットル自己負担
税込表記

ここからはプランごとの詳しい内容をご紹介します。

少量個別タイプ

まず少量個別タイプです。

こちらは、品物を1点から預けられ、品物のリットル数に合わせて従量課金されていく料金形態です。

100リットルまでは月額360円が固定でかかります。

100リットル以上の部分には、3.6円/リットル分の保管料が上乗せされます。

注意点としては、1つの梱包ごとに上記の料金がかかることです。

つまり、2つの段ボールを預けた場合、最低でも月額720円かかるというわけです。

なお、預け入れ時は自分で宅配便を手配して、自己負担で送料を出す必要があります。

取り出す際は着払いで荷物が送られます。

割安定額課金タイプ

つぎに割安定額課金タイプです。

これは、1,500リットルまでの荷物を月額3,600円の固定料金で預けられるプランです。

なお1,500リットルを超えた分については、3.6円/リットルの追加費用がかかります。

ただ少量個別タイプと異なり、1梱包ずつの課金ではなく、預けているモノすべてを合計したリットル数で課金されます。

他の宅配型トランクルームでは、預けているボックスごとにそれぞれ課金されてしまい、合算ができず、無駄なお金を支払うことになってしまうケースも多いので良心的です。

また、初年度は年間10,000円、次年度以降は年間4,000円まで、預ける際の送料が無料になります。

ただ取り出す際は、着払いとなり、自己負担が必要なので要注意です。

デリバリートランクのその他の基本情報

デリバリートランクのその他の基本情報

ここまで通常のプラン内容や料金についてご紹介してきました。

ここからは、もう少し詳しいサービス内容、とくに下記についてご紹介します。

  • オプション
  • キャンペーンやクーポン情報
  • 解約条件や解約方法

順に見ていきましょう。

オプション

下記のオプションがあります。

オプション名オプション内容利用料金
訪問入庫料・訪問出庫料宅配業者を使わず、自分で荷物を出し入れできる1,000円/梱包※上限で3,000円/回
価格は税込

デリバリートランクは、宅配便を使わずに、通常のトランクルーム同様、直接倉庫まで預けたり、取り出したりすることが可能です。

ただ、その際に費用がかかってしまうので、取りに行く手間を考えると、宅配便を使ったほうが、結果として安くつくかもしれません。

ただ、どうしてもすぐに取り出したいというときに、直接取りに行けるのは良いですね。

デリバリートランクのキャンペーンやクーポン情報

現在、基本料金が1ヶ月分無料になるお試しキャンペーンが実施中です。

なお1ヶ月無料の対象になるのは、基本料金分の360円で、宅配便による預け入れ方法のみとなります。

また、1人1回までです。

詳細は下記からご確認ください。

https://www.realtex.co.jp/

デリバリートランクの解約条件や解約・退会方法

デリバリートランクは解約希望日の60日前までに手続きをしておく必要があります。

手続きの流れは下記のとおりです。

  1. 公式サイト(https://www.realtex.co.jp/)の問い合わせフォームへ遷移
  2. 解約の申し出を送る
  3. 「解約受付確認」の旨のメールを受け取る
  4. 60日後に契約終了

なお「割安定額課金タイプ」は、最低利用期間が180日なので、その途中で解約する場合は、期間終了までの保管料の負担が発生してしまいます。

最低利用期間は、2ヶ月〜6ヶ月程度の宅配型トランクルームが多いので、長めの部類だと言えます。

ネックに感じる方は、少量個別タイプを使いましょう。

デリバリートランクのサービス特徴や利用のメリット

デリバリートランクのサービス特徴や利用のメリット

デリバリートランクのサービス内容をご紹介したところで、ここからは、他の宅配型トランクルームと比較した上でのメリットをご紹介します。

特徴的なのは下記の2点です。

  • 従量課金制なので無駄なお金を払わずに済む
  • どんな形状の荷物でも預けられる

順に見ていきましょう。

従量課金制なので無駄なお金を払わずに済む

少量個別タイプの場合は、品物のリットルに合わせて課金がされます。

通常、宅配型トランクルームは、専用ボックスのサイズに合わせて課金がされるところが多いです。

そのため、預けたいモノよりも専用ボックスの内容量が大きい場合は、預ける必要のないモノも入れたり、空間を埋めずに預けたりしてしまいがち。

そうなると、無駄なお金を払ってしまっていると言えます。

その分、デリバリートランクのような預けるモノのリットルで従量課金されるサービスは、そのような無駄な空間にお金を払わずに済むのです。

どんな形状の荷物でも預けられる

段ボールや専用ボックスにモノを詰めて宅配便で送る宅配型トランクルームが多いですが、デリバリートランクはその必要がありません。

自分の手配した宅配便で送るので、とくに段ボールに入れた状態ではなくとも、送れます。

ゴルフバックやスーツケース、リュックサック、スキー板、暖房器具など、段ボールに梱包するのが難しい形状のモノも預けられます。

デリバリートランクの注意点や利用のデメリット

デリバリートランクの注意点や利用のデメリット

ここからはデリバリートランクの注意点やデメリットをご紹介します。

とくに気をつけたいのが下記の2点です。

  • 宅配を自分で手配し、実費の送料を払う必要がある
  • 取り出すまで約7日かかる

順に見ていきましょう。

宅配を自分で手配し、実費の送料を払う必要がある

宅配型トランクルームでは、業者側が自分たちで運搬を担っていたり、提携している運送業者を手配したりするところが一般的です。

しかし、デリバリートランクの場合は、利用者自身が自分達で荷物を送る必要があります。

自分たちで宅配業者を手配するのは手間がかかりますし、実費の送料もかかります。

月額料金は安いのですが、大手のサマリーポケットなどでは、集荷料金が無料のところがほとんどです。

数百円〜千円ほどの宅配送料を支払ったうえで、お得かどうかは考慮する必要があります。

取り出すまで約7日かかる

取り出しの依頼をしてから受け取るまで7日ほどかかってしまいます。

すぐに欲しいモノを預けてしまうと、1週間ほど受け取りまで待つことになるので、大変です。

直接倉庫に取りに行くという手段もありますが、遠方に住んでいたら現実的ではないですし、倉庫の営業時間は平日の日中だけです。

受け取りまで最短翌日という宅配型トランクルームもあるので、それと比べると利便性は劣ってしまうでしょう。

デリバリートランクの口コミや評判

デリバリートランクの口コミや評判

デリバリートランクは、SNS上での口コミがありませんでした。

口コミを別途募集中なので、集まり次第、ご紹介します。

ただ、トラブルがあるようなサービスであれば、ネガティブな口コミがすぐに増えるはずです。

その点、2012年以前から10年以上運営されていて悪い口コミが無いということは、目立ったトラブルが無いとも言えます。

デリバリートランクがオススメできる人とオススメできない人

デリバリートランクがオススメできる人とオススメできない人

ここまで、デリバリートランクの利用者の口コミや評判をご紹介してきました。

では、口コミやプラン内容をもとに、どのような人にオススメできるのか、できないのかを解説します。

まず、デリバリートランクの利用が向いているのは下記のような人です。

  • 段ボールに入らない形状のモノを預けたい人
  • 少量のモノを預けたい人
  • 自分で直接倉庫に取り出しにも行きたい人

一方、下記のような人には向いていないです。

  • 自分で宅配便を手配するのが面倒な人
  • 数ヶ月以内に解約する可能性がある人
  • 気温や湿度に影響を受けやすいモノを預けたい人
  • 預けていたモノをすぐに取り出したい人

自分の希望や状況と照らし合わせて考えてみてください。

デリバリートランクを利用するまでの流れや手順

デリバリートランクを利用するまでの流れや手順

では、デリバリートランクを利用する際の流れや手順をご紹介します。

全体像としては下記のとおりです。

  1. 公式サイト(https://www.realtex.co.jp/)から新規登録
  2. 身分証明書を写真で送付
  3. 預け入れの予約
  4. 預ける荷物を梱包
  5. 宅配便で指定の住所へ送る
  6. マイページにログインし、入庫完了と採寸、保管料の算出結果を確認する
  7. 必要になったら、取り出すモノの出庫を依頼
  8. 荷物を受け取り

画面の説明に沿って進めれば難しいことも無く、カンタンに始められます。

デリバリートランクに関するよくある質問

デリバリートランクに関するよくある質問

支払い方法は?

クレジットカードのみです。法人の場合は銀行振込も対応しています。

荷物への補償はある?

火災や漏水、盗難などのリスクに対して補償があり、最大で10万円になります。

デリバリートランクは、預け方によっては安く済む宅配型トランクルーム

デリバリートランクは、預け方によっては安く済む宅配型トランクルーム

デリバリートランクの料金やサービス内容、口コミなどを解説してきました。

デリバリートランクは、従量課金制を採用しているほぼ唯一の宅配型トランクルームなので、荷物の形状や預ける量によっては、他社よりも安く利用が可能です。

また、段ボールに梱包して預ける必要がないため、大型のアイテムや特殊な形状をしているモノを預けるのにも向いていいます。

今は、1ヶ月間の保管料が無料になるキャンペーンも実施中です。

気になる方は一度下記から詳細を確認してみてくださいね。

https://www.realtex.co.jp/

また他の宅配型トランクルームについては、下記で比較していますので、あわせて参考にしてください。

宅配型トランクルーム16選を徹底比較!料金やサービス、オプション内容がわかる