スペースプラスはどんなトランクルーム?口コミや評判、料金、特徴をご紹介

スペースプラス

スペースプラスというトランクルームがあるらしいけど、問題なく使えるのかな?

スペースプラスって悪い噂とか口コミは無いのかな。安心して使いたい。

スペースプラスのサービス内容や使い方を知りたい。

こういった疑問に答えます。

スペースプラスは屋外型のレンタルコンテナを中心に全国にトランクルームを展開しているサービス。

屋内型トランクルームやバイク専用コンテナもあるうえ、選べるサイズも豊富。

今回は、スペースプラスのプラン内容からオプション、料金体系、口コミ・評判、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

スペースプラスの利用を少しでも考えている方は参考にしてください。

スペースプラスでは最大3ヶ月間、月額賃料が半額、もしくは無料になるキャンペーンを一部拠点で実施中です。

自宅近くの拠点が対象かどうか、まずは下記から店舗検索をしてご確認ください。

https://www.spaceplus.jp/

スペースプラスとはどんなトランクルーム?

スペースプラスとはどんなトランクルーム?

スペースプラスは、屋外コンテナを主軸とする全国型のトランクルームサービスで、どちらかといえば、月額料金が安めの部類に入るサービスです。

都心というより、郊外の道路沿いに拠点が多いです。

スペースプラスの基本情報

ここでは改めてスペースプラスの基本情報をお伝えします。

下記のとおりです。

公式サイトhttps://www.spaceplus.jp/
料金体系店舗別
初期費用・事務手数料:月額料金1ヶ月分(最低5,500円)
・当月日割り分と翌月分の賃料
最低月額料金2,520円〜
保証金無料
事務手数料月額賃料1ヶ月分(下限5,500円)
最低利用期間1ヶ月
解約手数料5,500円
対応地域ほぼ全国
店舗数450以上
最小サイズ0.8畳前後
最大サイズ8.4畳前後
利用可能時間24時間
運搬代行提携している有料サービス
※レントラ便の割引あり
即日利用
※来社契約の場合
駐車場拠点による
見学・内見対応
スタッフ常駐×
空調設備×
※通気口で除湿
補償・保険
保管倉庫自社
運営会社株式会社ランドピア
税込表記

スペースプラスの店舗エリア・対応地域

スペースプラスはほぼ全国で使えます。

ただ、下記の県には拠点がありません。

  • 青森県
  • 福井県
  • 鳥取県
  • 愛媛県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

上記以外の都道府県には拠点がありますが、拠点数が少ない県もあります。

下記から、まずは自宅の近くに拠点があるか検索して確認しましょう。

https://www.spaceplus.jp/

スペースプラスのプラン内容や料金

スペースプラスのプラン内容と料金をご紹介します。

下記4つのタイプがあります。

  • 屋外型のレンタルボックス・コンテナ
  • 屋内型のトランクルーム
  • バイクコンテナ

それぞれ料金や設備が異なりますので、それぞれご紹介します。

屋外型のレンタルボックス・コンテナ

まず、屋外コンテナ型のレンタルボックスについてご紹介します。

郊外の道路沿いを中心に多く、車で横付けして荷物を出し入れすることが可能です。

1階部分と2階部分があり、2階部分は移動式の階段を使って利用します。

基本的に2階のほうが値段は安いです。

コンテナサイズは、0.8畳から8.4畳まで10種類ほどあり、荷物の量に合わせて選べます。

それぞれの料金例や収納できるモノや量のイメージは下記のとおりです。

広さ段ボール
格納数
収納イメージ使用場面や使用者料金例(1)
※八王子長沼(東京)
料金例(2)
※一宮大赤見(愛知)
1.5畳前後約45個家具や家電単身者や夫婦の家財の一部9,350円4,620円
2畳前後約60個大きめの家具や家電、バイクファミリー向けやライダー12,100円6,380円
4畳前後約125個複数台のバイクや家具荷物の多いファミリー22,000円10,780円
8畳前後約330個ソファやベッドなどの大型家具引越しやリフォーム時39,600円21,780円
税込価格

ソファやベッドなどを除き、家財の一部を収納する程度なら、1.5畳で十分だと思いますが、その場合は、月1万円以下で借りられます。

屋外型のレンタルボックス・コンテナの他社との料金比較

試しに、他社の同じ広さのプランと比較して費用感をみてみましょう。

高さや立地、設備などに違いはあるので単純な比較はできませんが、2畳の広さのプランを同じエリアで比較すると下記のとおりです。

店舗(1階)月額料金
※定価・諸経費込み
広さ
※横幅×奥×高さ
スペースプラス
大和田(八王子)
9,900円1.5畳
1.1×2.2×2.3m
ハローストレージ
八王子高倉町3
12,700円1.5畳
1.1×2.3×2.3m
ドッとあ~るコンテナ
八王子暁町
8,800円1.6畳
1.1×2.3×2.3m
税込価格

上記のとおり、有名どころの屋外型トランクルームで月額料金を比較すると、高くもなく安くもない中間の価格となりました。

初期費用がかかることは考慮する必要がありますが、3ヶ月間は半額キャンペーンも適用されます。

屋内型のトランクルーム

次に屋内型のトランクルームです。

屋外コンテナ型と違い、マンションの1フロアやコンビニの2階部分などに併設されており、パーテーションで分けられた区域に荷物を保管できます。

サイズは拠点ごとにさまざまですが、代表的なサイズをピックアップして、それぞれの料金感や収納できるモノをご紹介します。

広さ段ボール格納数収納イメージ使用場面や使用者料金例(1)
※東久留米店(東京)
料金例(2)
※ 巣鴨駅前(東京)
0.5畳前後約18個コレクションや書籍類など小物類を預けたい人4,950円8,800円
1畳前後約36個小型家電や小物類コレクションが多い単身者9,350円13,200円
2畳前後約72個アウトドア用品や自転車2~3人家族16,500円25,300円
3畳前後約108個大きめの家具・家電ファミリー向け23,100円39,600円
※3.3畳
税込価格

都心に近くなると値段が上がる傾向ではあります。

最小で0.2畳前後からあるので、保管するモノがそこまで多くないのであれば、そういったサイズを借りるのもありでしょう。

その場合は、月額5,000円以下に抑えられると思います。

屋内型のレンタルボックス・コンテナの他社との料金比較

試しに、他社の同じ広さのプランと比較して費用感をみてみましょう。

高さや立地、設備などに違いはあるので単純な比較はできませんが、2畳の広さのプランを同じエリアで比較すると下記のとおりです。

店舗月額料金
※定価・諸経費込み
広さ
※横幅×奥×高さ
スペースプラス
杉並宮前店
16,500円2.2畳
1.4×2.6×2.0m
ハローストレージ
杉並荻窪
17,200円2畳
1.3×2.2×2.3m
キュラーズ
高井戸店(杉並区)
35,090円2畳
1.2×3×2.2m
税込価格

上記のとおり、有名どころの屋内型トランクルームで月額料金を比較すると、一番安いことがわかりました。

キュラーズのようなスタッフ常駐のトランクルームと比べると、無人施設の分、安くなっています。

バイクコンテナ

バイク専用のコンテナです。

屋外コンテナと同じ敷地内に、バイク用のコンテナとして別に用意されています。

内部には、ヘルメットを置くスペースなどもあります。

また取り付けられるスロープが内部にあるので、手動設置にはなりますが、スムーズに格納できます。

料金は地域によって変わりますが、下記が一例です。

場所広さ料金例
武蔵村山
※東京都
1.7畳9,900円
西大井
※東京都品川区
1.5畳18,857円
太田古戸
※群馬県
1.7畳8,800円
税込価格

郊外だと1万円以下、都心だと1万円台後半の料金になります。

スペースプラスのその他の基本情報

スペースプラスのその他の基本情報

ここまで通常のプラン内容や料金についてご紹介してきました。

ここからは、もう少し詳しいサービス内容、とくに下記についてご紹介します。

  • オプション
  • キャンペーンやクーポン情報
  • 解約条件や解約方法

順に見ていきましょう。

オプション

目立ったオプションはありません。

強いていえば、事故や盗難をカバーする損害保険に別途加入ができます。

詳細はホームページ上に記載されておらず、申し込み時に案内を希望すると、詳細を教えてもらえます。

また、トランクルームへの荷物の運搬を自分でおこなうのが難しい場合は、「レントラ便」というドライバー付きのレンタルトラックサービスと連携しているので、お得に利用できます。

スペースプラスのキャンペーンやクーポン情報、割引

最大3ヶ月間、月額賃料が半額もしくは無料になるキャンペーンを一部拠点で実施中です。

条件があり、下記のとおりです。

  • キャンペーン適用開始月を含めて12ヶ月以上利用する
    • キャンペーン適用は利用開始月の翌月から
  • キャンペーン対象店舗を利用する

無料というのは大きいので、自分が使いたい拠点が対象だと助かりますね。

割引期間などのキャンペーン内容は、拠点によって異なります。

なお、12ヶ月以上利用しないと、正規賃料とキャンペーン適用賃料の差額分があとから請求されてしまうので要注意です。

キャンペーン適用条件がないサービスもあるので、条件は結構厳しめだと言えます。

適用店舗は下記から店舗検索して、ご確認ください。

https://www.spaceplus.jp/

スペースプラスの解約条件や解約・退会方法

解約したい月の前月末までに解約を申し出る必要があります。

また、日割りで計算はされないので、解約日は月末になります。

たとえば、12月31日までで解約したい場合は、11月30日までに解約手続きをする必要があるわけです。

なお、解約手数料として5,500円がかかります。

スペースプラスのサービス特徴や利用のメリット

スペースプラスのサービス特徴や利用のメリット

スペースプラスのサービス内容をご紹介したところで、ここからは、他の宅配型トランクルームと比較した上でのメリットをご紹介します。

特徴的なのは下記の2点です。

  • 他社と比べて月額料金が安い
  • 土日祝日対応のコールセンターがある

順に見ていきましょう。

他社と比べて月額料金が安い

他社と比べて料金は安めです。

とくに屋内型トランクルームは無人店舗化し、コスト削減に注力しているので、低価格を実現しています。

サブスク型のサービスは、初期費用を無料にする代わりに月額料金を高めにされていて、気がついたら結果として高くついていたということも多いです。

その点、スペースプラスは初期費用がかかりますが、月額料金は低く抑えているので、良心的と言えます。

具体的に比較した結果は「屋内型のレンタルボックス・コンテナの他社との料金比較」でご紹介しています。

土日祝日対応のコールセンターがある

土日祝日も対応しているコールセンターがありあます。

契約にあたっての相談をしたり、利用中に気になった改善してほしい点を連絡できたり、トラブル対応のお願いできたりします。

地味なことに思えるかもしれませんが、大事な荷物を保管するトランクルームなので、なにか心配事が出てきた際にすぐに電話で連絡できるのは、かなり安心できます。

他社では、コールセンターが未設置のサービスも多いので、嬉しいですね。

スペースプラスの注意点や利用のデメリット

スペースプラスの注意点や利用のデメリット

ここからはスペースプラスの注意点やデメリットをご紹介します。

とくに気をつけたいのが下記の2点です。

  • 初期費用や解約手数料などの諸費用がかかる
  • インターネット完結で手続きできない

順に見ていきましょう。

初期費用や解約手数料などの諸費用がかかる

スペースプラスでは、初期費用として下記の金額がかかります。

  • 事務手数料:月額料金の1ヶ月分(最低5,500円)
  • 当月日割り分の月額料金
  • 翌月の月額料金

ですので、月5,000円のスペースを11月15日に申し込んだ場合、13,000円の初期費用が必要です。

事務手数料は取らないサービスも多いので、損しているように思えてしまいますが、その分月額賃料が安めに設定されています。

また、解約手数料として5,500円かかり、こちらも取られないサービスも多いので、要注意です。

インターネット完結で手続きできない

契約する際には、契約書を郵送してもらうか、東京日本橋の本社まで直接出向く必要があります。

実際は郵送してもらう人が大半でしょう。

他社では、インターネット完結で契約が完了し、即日利用できるサービスもあるので、そういった面では、不便と言えます。

スペースプラスの口コミや評判

スペースプラスの口コミや評判

スペースプラスの口コミをご紹介します。

解約料金や1年に一度かかる更新料は忘れないようにしておく必要があります。

自宅の近くなので時々通った時に目についてましたが、ちょっと金額が高いかな?と思ってました。
引越しをするので大切な物と荷物がたくさんあったのでどうしようかと思っていましたが、思ったより広く、きれいで、とてもよかったです。ありがとうございました。

スペースプラス

引越しやリフォームなど、家財を保管するスペースがないときに、大容量の荷物が保管できるコンテナは便利です。

ただ、やはり安い買い物ではないため、他社とも吟味しつつ、比較する必要があるでしょう。

スペースプラスがオススメできる人とオススメできない人

スペースプラスがオススメできる人とオススメできない人

ここまで、スペースプラスの利用者の口コミや評判をご紹介してきました。

では、口コミやプラン内容をもとに、どのような人にオススメできるのか、できないのかを解説します。

まず、スペースプラスの利用が向いているのは下記のような人です。

  • 1年以上保管する予定がある
  • バイクの保管コンテナを探している人
  • 月額料金が安い屋外コンテナを探している人

一方、下記のような人には向いていないです。

  • 紙の書類や対面手続きが面倒な人
  • 数週間の短期利用を予定している人
  • 初期費用をかけたくない人

自分の希望や状況と照らし合わせて考えてみてください。

スペースプラスを利用するまでの流れや手順

スペースプラスを利用するまでの流れや手順

では、スペースプラスを利用する際の流れや手順をご紹介します。

まず契約方法として、下記の2種類があります。

方式郵送形式来社形式
流れ契約書を郵送してもらい、記入・返送東京日本橋の本社に行き、契約
最短利用日書類を往復郵送するため1週間程度契約当日から即日利用可
※事前に初期費用を振り込む必要あり

流れをもう少し詳しくご紹介すると、下記のとおりです。

  1. 公式サイト(https://www.spaceplus.jp/)で自宅近くの店舗を探す
  2. 電話・フォーム・FAXいずれかにて、空室確認を依頼
  3. 空きを確認後、予約を申し込み
  4. (郵送の場合)契約書類の郵送受け取り
  5. (郵送の場合)契約書類を記入し、返送
  6. (郵送の場合)鍵を宅配便で受け取り、利用開始
  7. (来社の場合)本社(東京都日本橋)へ出向く
  8. (来社の場合)契約書に記入
  9. (来社の場合)鍵をその場で受け取り、利用開始

東京に住んでいる場合は、来社するとすぐに使えるので便利です。

ただ、交通費も時間もかかるので、実際は郵送で契約する人が多いでしょう。

スペースプラスに関するよくある質問

セキュリティ面は問題ない?

屋内型の場合は、監視カメラが設置されています。

また、すべての拠点について定期的にスタッフが巡回しているようです。

そして、土日祝日対応のコールセンターがあるので、万が一のトラブル時にはすぐに対応してもらえるのも大きな安心材料です。

支払い方法は?

月額賃料は口座振替になります。

初期費用は銀行振込、もしくはコンビニ払いです。

スペースプラスは屋外コンテナ中心の賃料が安いトランクルーム

スペースプラスは屋外コンテナ中心の賃料が安いトランクルーム

スペースプラスのサービス内容や料金、口コミ・評判をご紹介してきました。

スペースプラスは郊外のコンテナ型のトランクルームやバイクコンテナが多いサービスです。

初期費用がかかるものの、月額賃料は他社よりも安く、サブスク型サービスとしては安心。

また、今なら月額料金が最大3ヶ月無料になるキャンペーンも実施中です。

見学も可能なので、ご自宅近くにある人はぜひ一度足を運んでみてはどうでしょうか。

店舗は下記から検索できます。