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スローシティライフ

スローシティプロジェクトとは

スローシティ運動は
世界で行われている地域づくりのひとつの運動です。
特徴としてこの運動はひとりひとりの生活の豊かさを第一に考えるということがいえると思います。

生活の豊かさとは何か?

ひとつに家の近く、お年寄りでも歩いていけるところに生活必需品がそろうお店があること。
つまり、車を持たない人お年寄りや子供たちにとっても優しい生活環境であるということがいえます。
また、身近に散歩をするのに気持ちいい場所がありお年寄りが立ち話をしたり子供たちが安心して遊べる広場があればもっと豊かに慣れるでしょう。

その地域で
取れた野菜や魚を買うことが出来る産直市場などがあり、お店の人と会話を楽しみながら買い物ができればもっと心地よい生活になるでしょう。
そういう環境づくりを街なかの既存の建物や路地、空間を使って整備していければすばらしいことだと思います。

また
そういった活動を市民のみなさんが自ら積極的に行うことによって、まちに対して誇りや愛着、共感(シビックプライド)を抱くことが出来るのではないかと考えております。
我々の町は今、大きく変わろうとしています。 平成の大合併により1市9町がいっきに大きな二つの市となりました。
人口構造も大きく変わり現在三豊、観音寺市あわせて13万4649人いる人口が2030年には10万4939人まで減少する推計が出ています。(国立社会保障・人口問題研究所調べ)毎年1350人くらいずつ減ってる計算です。
あと100年で誰もいなくなってしまいます。あくまで計算上ですが・・・。 そのうえ、一時代を築き町のシンボルともいえた豊浜町の富士紡、豊中町の松下寿などは一つの時代に終止符をうちました。
松下寿の跡地は大手スーパーのイズミゆめタウンとして生まれ変わりました。 富士紡跡地もその膨大な敷地をめぐっていろんな候補が挙がっております。 そんななか少子高齢化、核家族化はますます進み、街のあちらこちらに空き家や空地が目立つようになりました。
現在香川県での空き家率は16.0%と全国平均を大きく上回り、6軒に1軒は空き家という状態が起こっています。
そのうえ単身高齢者と高齢者夫婦世帯があわせて7万5千世帯という数を考えると数年後には空き家率は20%を軽くこえ住民の半数以上が65歳以上という限界集落もいくつか出来ることになるでしょう。そうなると冠婚葬祭など社会的な共同生活は困難になります。
そんなことでは私たちの町が、先輩たちが築いてきた町が消滅してしまうのではないか?
自分の子供や孫たちが我々と同じようにこの町で生きていくことが出来なくなるのではないか?
このままでは自慢のちょうさ祭りまでも運営が困難になるのではないか?
そこで空き家空き店舗の再生や空き家バンクの開設、遊休地や利活用されていない公共の建物の活性化事業などを通して古い町並みや景観の保全、交流人口や定住人口の増加によるまちの活性化、そして地元の資源を使った新しい商品開発や観光開発などコミュニティビジネスの構築を図りたいと考えております。
田舎の風景
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